3月は「International Women’s Day(国際女性デー)」を迎え、ジェンダー平等や女性のエンパワーメントについて考える機会が広がります。歴史を振り返ることで、女性の権利がどのように発展してきたのかを理解し、現在の課題を見つめ直すことができます。企業では、多様なキャリアの選択肢を提供する取り組みが進められ、働き方の柔軟性を高めるための制度改革が進行中です。さらに、女性の健康やメンタルヘルスを支援するフェムテックの活用も注目されています。この3月、一人ひとりが社会の一員としてどのような行動ができるかを考え、新たな一歩を踏み出すきっかけにしてみませんか。
Mar 1 / International Women’s Day Event (Pasona)

第一線で活躍する講師陣による基調講演を通じ、日本における「女性のキャリア」や「活躍の環境整備」について議論します。自治体・企業・大学・団体とともに、社会課題の解決に向けた対話の場を提供する2日間です。(PASONA SQUARE)
Mar 4 / DEI Seminar (enfac)

メルカリのCHRO宮川愛氏と元I&D推進者趙愛子氏が、異文化理解を通じたダイバーシティの機能向上について議論。理論と実務の視点からD&I推進のあり方を深掘りする必見のセミナー。(オンライン)
Mar 4 / International Women’s Day Event (An-Nahal)

ジェンダー平等推進に向けた多角的な視点を提供するイベント。ビジネスリーダーや有識者が登壇し、対話型・体験型セッションを通じて実践的な学びを提供。多様なコンテンツを用意し、具体的なアクションへとつなげる機会を創出。(ベイサイド迎賓館)
Mar 5 / DEI Forum (The Chemical Daily)

多様な人材が活躍できるインクルーシブな職場環境の作り方を学びます。基調講演では三洋化成のDEI推進事例を紹介し、ワークショップでは女性の活躍、新入社員・若手の育成、ミドルシニアの活躍をテーマに実践的手法を学びます。(東京シティエアターミナル)
Mar 6 / International Women’s Day Event (HAPPY WOMAN)

国際女性デー50周年を記念し、新時代の女性の生き方やキャリアを考えるセミナーを開催。「選択の自由」がもたらす幸せな未来をテーマに、多様な働き方や社会の在り方を探求。(ウェスティンホテル東京)
Mar 6 / International Women’s Day Event (CWAJ)

研究者3名が、ジェンダード・イノベーション、雇用プロセスのバイアス改善、社会的不平等とAIの関係について議論。AIの進化がより公平な社会を実現する可能性を考える貴重な場となる。(日本外国特派員協会)
Mar 7 / International Women’s Day Event (Mynavi)

企業の「女性活躍」「組織成長」「働きやすさ」をテーマに特別セミナーと生理痛体験会を開催。生理痛体験会では、研修プログラムの一環として体験可能。女性の健康課題への理解を深め、企業の取り組みを加速させるヒントを提供する。(歌舞伎座タワー)
Mar 7~9 / International Women’s Day Event (Sutelura)

「エンパワーメント」をテーマに、女性一人ひとりが可能性に気づくことを目指します。トークセッションでは、フェムケア、キャリア、メンタルヘルスなど多彩なテーマを用意。新設エリアや体験型コンテンツも充実し、より多くの学びと発見ができる3日間です。(WITH HARAJUKU HALL)
Mar 8 / Inclusive Disability Empowerment (Seiko Epson)

発達障がいについて学び、多様性を尊重する社会の実現を考えるイベント。講演会では「個性・特性・多様性」をテーマに語り、企業での障がい者活躍を考えるトークセッションも開催。VR体験やオリジナル名刺制作など、体験型コンテンツも充実。(信毎メディアガーデン)
Mar 14 / DEI Study Session Series (Learning Cycle)

男性育休の取得が家庭や職場、社会にもたらす影響について、取得率の高い企業の実例を交えながら掘り下げます。さらに、取得を促進するための具体的な施策や、経営層を巻き込むためのアプローチについても紹介。グローバルな育休の動向にも触れながら、招待制のクローズド形式で実施します。(渋谷ソラスタ)
Mar 17 / Pride Action Meeting (Panasonic Connect)

LGBTQ+理解促進のための企業向けワークショップ。6月のプライド月間に向け、「Pride Action30」を参考に各社でのアライ活動の広げ方を議論します。対象は企業のアライ活動担当者。(パナソニックコネクト浜離宮オフィス)
Mar 19 / D&I lab symposium (Shiseido)

東京大学・山口慎太郎教授の研究と資生堂の実践例をもとに、職場におけるジェンダー平等の鍵を議論します。時短勤務社員のマネジメントやリーダー層のジェンダーバランス、育児による所得格差対策などをテーマに専門家が登壇します。(オンライン)
Mar 20 / DiverCity Musashino Forum 2025 (MAZERU)

多様な人々の就労を促進する「ダイバーシティ就労」について理解を深め、ネットワーキングの機会を提供するイベント。ニューロダイバーシティの専門家や就労支援の実践者が登壇。企業・福祉・行政関係者によるブース展示や交流会も実施される。(武蔵野市民会議室)
Mar 27 / DEI Seminar (UPDATER)

ダイバーシティを活かした組織づくりが企業の成長にどう貢献するのかを、アシックスの事例を交えて解説。企業におけるDE&Iの必要性、実務担当者が押さえるべき基本、成功のポイントなど、実践的な学びを得られるイベント。(オンライン)
Mar 28 / DEI Seminar (NewMe)

仕事と子育てを両立する女性リーダーが、自身の経験や悩みを赤裸々に語るイベント。管理職や育児の壁を乗り越えた女性たちの実体験を通じて、自分らしい働き方のヒントを探ります。Oisixとの共催で、キャリアとライフを両立する具体的な工夫や考え方を学べる貴重な機会。未来の働き方を考えたい方におすすめです。(ハラカド)
この記事を読んで、ダイバーシティの促進に興味を持たれましたか?そんな皆様には、私たちLearning Cycleのプログラムが必ずやお役に立ちます。詳しくはこちらをご覧ください。







