11月は、サンクスギビングデーや勤労感謝の日など、「感謝」や「つながり」を改めて見つめ直す季節です。感謝の気持ちは、互いの個性を理解し、思い込みを見改め、多様な声を受け入れるインクルーシブな環境を育む第一歩となります。この時期だからこそ、さまざまな人と出会い、学び合う機会に積極的に触れてみてはいかがでしょうか。
November 5 / DEI Webinar (XTalent)

共働き世帯の増加や男性育休取得率の上昇により、父親の家庭参加が広がっています。一方で、「取るだけ育休」や復職後の両立といった新しい課題も見えてきました。本イベントでは、男性社員が育休後もキャリアを継続しながら育児に関わるための企業の工夫を紹介します。制度づくりからカルチャー醸成まで、人事・管理職の方が明日から実践できるヒントを得られます。(オンライン)
November 6 / InnovateHer Tokyo 2025

女性が国境や業界の壁を越え、自由に未来を描くための国際カンファレンスです。世界中から女性リーダーや投資家が集まり、知見・資金・ネットワークを共有します。講演やワークショップ、メンタリングを通じて、事業と人生を広げるロードマップを描きます。「支援される側」ではなく、社会を変える当事者として出会い、学び、動き出す48時間です。(Tokyo Innovation Base)
November 14 / DEI conference (work with Pride)

今年のテーマは「日本のDEIの歩みを止めず、今こそ企業にできることを」世界で反DEIの動きが見られる中、日本企業が前進を続けるための知見を共有します。当日は『PRIDE指標2025』や「レインボー認定」企業を発表。特別ゲストの齋藤ジン氏をはじめ、多彩な登壇者とともに、参加型セッションで日本と海外のDEIの今を一緒に考えます。(経団連会館・国際会議場)
November 21 / DEI Seminar (METI)

フェムテックは、女性が妊娠・出産などのライフイベントと仕事を両立し、健康課題を解決する大きな力を持っています。本イベントでは、経産省の実証事業で見えてきた最新の事例を紹介します。従業員のリアルな声や職場での活用方法を学べるプログラムに加え、ワークショップやネットワーキング、製品体験会も実施します。(経済産業省)
November 27 / DEI Seminar (Kyoto University)

京都大学経営管理大学院が主催するフォーラムを、今回は初めて東京で開催。「誰ひとり取り残さない」社会を目指し、組織文化やビジネスのあり方を考えます。基調講演のほか、会員団体とのクロスオーバーミーティングやポスターセッションを通じて、参加者同士が対話し、実践の知を共有する場です。多様な視点からDE&Iを一緒に探ります。(立命館東京キャンパス)
November 30 / DEI Seminar (Japan Healthcare Diversity)

テーマは「多様性が拓く未来の働き方」。スタンフォード大学やトロント大学など、海外のアカデミックセンターでの実践事例をもとに、医療・研究分野における多様性の意義を考えます。海外で活躍する研究者が登壇し、国や文化を越えて進むダイバーシティ推進の取り組みや課題を語り合う、学びの深いパネルディスカッションです。(国際医療福祉大学)
DEIに関連する実際のビジネスケースを学び、DEI戦略を活用することで、あなたの組織・チームをより強化する可能性を探ってみませんか。詳しくはこちらをご覧ください。







